■不織布小判穴付き片ナップ


※上記色見本画像は実際の生地の色味と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。
印刷可能範囲
印刷可能範囲:W250×H250mm以内
※ベタ印刷がありますと、印刷代がUPします。
(ベタ印刷とは、広範囲にわたり色を塗りつぶすような印刷のことをいいます)
参考お見積例
■片面1色シルク印刷 500枚 印刷サイズW250×H250mm(ベタなし)の場合
本体代 @80円×500枚=40,000円
印刷代 @50円×500枚=25,000円
版代 @12,500円×1=12,500円
消費税(5%) 3,875円
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合計 81,375円
※本体代・印刷代はロットやデザイン内容によって異なります。上記お見積はあくまでも目安として参考にしてください。
※500枚以上のご注文で送料無料になります(印刷代も割安になります)。
デザイン上の注意事項
不織布素材にオリジナルプリントをする場合は、デザイン上ご注意いただきたい点がいくつかございます。
不織布は、生地自体に凹凸がありますので、比較的インクがのりづらい生地です。あまり細かいデザインや複雑なデザインは、表現できない場合がございます。
目安として、線の太さや隙間は最低1mm以上にしていただく必要があります。
太さが1mm以下の線は、うまくインクがのらずかすれてしまったり、線がぶれてしまったりすることがあります。
また、1mm以下の隙間は、つぶれてしまう可能性が高くなります。
忘れがちなのが、アルファベットなどの文字の太さです。文字は部分的に細くなっていたり、小さな隙間があったりします。
たとえば、「A」の真ん中の三角の穴などは、つぶれやすいものの1つです。
ベタ印刷の面積が大きいと、ムラが出やすいということがございます。また、印刷代が高くなるということもございますので、広い面積を塗りつぶすようなデザインはあまりおすすめいたしません。
不織布には様々な生地色がございますが、中でも黒や紺など濃い色の生地に、白などの薄い色でシルク印刷をすると、生地色が若干透過してインクの色が沈んだような色味になることがあります。
とくに黒い生地は最も強い色なので、ほとんどの色のインクに少し影響をしてしまいます。
黒い生地に印刷した場合は、どの色も若干沈んだ色合いになるとご理解いただきたく存じます。
逆に一番色が鮮やかに表現できるのは、白やベージュなどの薄い色の生地に、黒や紺、赤などの濃い色でプリントする方法です。
シルク印刷の場合、2色や3色で印刷することも可能ではありますが、既製品へのプリントの場合は基本的に1枚1枚手刷りになりますので、版ズレの可能性がどうしてもございます。
とくに不織布素材の場合はインクが乗りづらいので、できる限りキレイに確実に仕上げるためには色数を1色にすることをおすすめしております。
どうしてもデザイン上2色・3色になる場合は、できる限りご対応いたしますので、ご相談くださいませ。
箔押はもちろん、シルク印刷ではアミかけやグラデーションは表現できません。
アミかけというのは、たとえば印刷の色を黒1色にするといっても、黒の濃淡で表現している、というものです。
その場合、黒とグレーが使われるとすれば、黒で1色・グレーで1色という扱いになります。
同じ「黒」といっても、濃さが変わると別の色という扱いになりますのでご注意ください。
以上の点を踏まえ、デザインを御検討いただきますよう、お願いいたします。
印刷用データ無料作成サービスについて
「デザインはできているけど印刷に対応した完全データを用意できない」というお客様には、印刷用完全データの作成を無料でサポートいたします。その際、必要な素材等はお客様にご用意いただく場合がございます。
ただし、以下のような場合には別途料金が発生いたします。
※印刷用データ無料作成サービスについて詳しくはこちらをご覧ください。